2016年5月4日水曜日

十和田八幡平 秘境の宿 ふけの湯 そして今は無き生活学園


 東北自動車道を北走り
途中下車して 

秋田県と岩手県をまたぐ名山八幡平を横断する山岳ワインディングロード!
アスピーテラン!


そう! それが 走る事の好きなどて@に
思い出の地でもある。




雲上の楽園

この言葉を知ってる人は、どて@と
仲良くなれますね。

さぁ、温泉行こうよっ!

アスピーテラインを走ってさぁ。

今ね、雲よりも高いところにいるんだよ。







はいっ!
やってきました。




TEL 0186-31-2131
FAX 0186-31-2002
〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平ふけの湯温泉










樽風呂です。
檜で出来てます。






もう、異次元の世界ですよね。

こういう山の中の硫黄臭漂う温泉が大好きです。

このテント? の中には
枕 というか 丸太が転がっていて
寝てる人がいました。

岩盤浴ですね。




ここは、男湯? 女湯?



入口は違えど、入ると一緒

つまり 混浴ですね。



とにかく、景色がよくて、晴れていると気持ちいいですね。

紅葉の時期に来たら最高でしょうね。










温泉卵と、地元のお菓子
胡麻風味でとっても美味しかったです。








そして、もう何度も訪れたこの地。






かつてここで暮らしていた方。

働いていた方。


いろんな交流がありました。



時が絶つにつれ
時代? 時の刹那?

なんだろうね。誰もが ただただこの地に足を踏み入れ
独自な、独特な、斬新な

そんな答えを 残していくが。。。






朝日が照らし コンクリートが染まる。





雲が近い。

雲の下だったり 雲の上だったり。




生活学園




無くなったの。。か。。。





肝試しだったり

いろんな

いろんな


歴史を刻んで来た。




そもそもね。

ここは、黄色のダイヤがあったんだ。



ダイヤって言われるほどの
高価な資源があった。


それが 硫黄である。


いつしか、高度成長期に入り



石油石炭を燃して
大気に NOx SOx
など、、、
これが 大気汚染となり。


脱硫装置が義務付けられてさ。
簡単に硫黄が取れるようになったら
ここで命かける必要がなくなるじゃん。







もうさぁ

ここで 給食も 勉強も



バスケだって



音楽だって




取り残されているうちは。。。

ここにいれても

もう


もう


取り壊されて



時代や歴史は


記録になり、記憶としては
消えていくだけだろう。









ここに とどめておく べき

べき ってなんだよ


でも  べき なんだよ。、














ただ だた。。。さぁ



未来があるから 見えた景色も

未来が見えなくなったらさぁ






階段の踊り場


ここから見えた 空や体育館の屋根や。。。






ここで学んだ事



もう。。。。 なくなってしまった



ここから   







忘れないから




いつまでも、、、!





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